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<特別コラム>映画「いのちの停車場」 製作総指揮の岡田裕介氏と東広島③

2021.05.10

吉永小百合主演の映画「いのちの停車場」が5月21日から全国で公開されます。製作総指揮の岡田裕介氏と東広島とのつながりを5回のコラムで紹介します。(東広島デジタル編集部)

岡田裕介さん

岡田裕介さん(プレスネット撮影)

 

5月21日に「いのちの停車場」が全国公開されます。

吉永小百合が初めて医師の役を演じます。

それも地方都市の訪問診療所の医師の役です。

岡田裕介東映グループ会長が製作する最後の映画となりました。

 

 


T―ジョイ東広島と岡田祐介東映グループ会長

 

2000年129日、東広島市のフジグラン東広島ショッピングセンター3Fに、シネマコンプレックス(複合映画館)・T―ジョイ東広島がオープンしました。こシネコンは、東映が初めて地方都市にオープンさせたもので、最先端のデジタル映画館です。衛星によるデジタル配信であり、スポーツイベントなども生中継できるようになっていますし、最高の音響設備が使用されています。

 

オープン祝賀会では、東広島が故郷である岡田茂東映元会長と一緒に岡田裕介氏がテープカットをしました。前日には、デジタル映画「長崎ぶらぶら節」の特別上映会が行われ、主演の吉永小百合さんと出演した高島礼子さんが駆けつけています。

 

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岡田茂元会長の故郷である東広島市に、当時としては最先端のシステムを導入したシネコンをオープンしたことに、岡田家のルーツに対する、深い想い入れがあるように思われてなりません。(千義久)

 

いのちの停車場 ストーリー

 

いのちの停車場メイン

(C)2021「いのちの停車場」製作委員会

 

東京の救命救急センターで働いていた咲和子は、ある事件をきっかけに、故郷の金沢で「まほろば診療所」の在宅医師として再出発をする。様々な事情から在宅医療を選んだ患者と出会い、戸惑いながらも、まほろばのメンバーと共にいのちの一瞬の輝きに寄り添っていく。その時、最愛の父が倒れてしまい…。

映画「いのちの停車場」公式ホームページ↓

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