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【5月21日公開】映画「いのちの停車場」、吉永小百合さんの思い

2021.05.15

吉永小百合主演の映画「いのちの停車場」が5月21日から全国で公開されます。物語のキーパーソンを6回にわたって紹介します。(東広島デジタル編集部)

 

白石咲和子

(吉永小百合)

「まほろば診療所」の在宅医。

長年、救命救急医として活躍していたが、ある事件から退職し在宅医に。

最初は戸惑うものの、次第に患者だけではなく、その家族と向き合い、寄り添っていく。

いのちの停車場

「いのちの停車場」プレスシートより

 

吉永小百合さんのコメント

長年、医師を演じてみたいと思っていたので、今回素晴らしい原作に出会い、咲和子を演じられたことを大変嬉しく思っています。コロナ禍での撮影は想像した以上に厳しいものでしたが、「生きて行くことの大切さ」を噛みしめながら映画づくりに参加しました。

“いのちの停車場”とは、最期の時を迎えた人々が安らぎの時を持ち、家族や親しい人に別れを告げて旅立っていく場所、と言う意味だと捉え撮影に臨みました。そこに寄り添う医歯役は大変難しい役でしたが、観た方が命について考え、前向きに生きることにつながる作品になればと思います。

 

 

いのちの停車場 ストーリー

東京の救命救急センターで働いていた咲和子は、ある事件をきっかけに、故郷の金沢で「まほろば診療所」の在宅医師として再出発をする。様々な事情から在宅医療を選んだ患者と出会い、戸惑いながらも、まほろばのメンバーと共にいのちの一瞬の輝きに寄り添っていく。その時、最愛の父が倒れてしまい…。

 

映画「いのちの停車場」公式ホームページ↓

 

T・ジョイ東広島ほか全国の劇場で公開。

 

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