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【5月21日公開】映画「いのちの停車場」、松坂桃李さんの思い

2021.05.16

吉永小百合主演の映画「いのちの停車場」が5月21日から全国で公開されます。物語のキーパーソンを6回にわたって紹介します。(東広島デジタル編集部)

 

野呂聖二

(松坂桃李)

 

「まほろば診療所」の運転手で医大卒業生。

尊敬する咲和子を追って金沢に来る。

まほろばでの経験を通じて成長し、目標を持つようになる。

 

松坂桃李

「いのちの停車場」プレスシートより

 

松坂桃李さんのコメント

劇中のセリフにある"命のしまい方"という言葉が印象に残っています。人それぞれの命のしまい方があって、それぞれが、美しく、儚く、誰一人として尊いもの。今回それを強く実感しました。念願だった吉永さん、広瀬さんとの初共演、西田さんとの再会、成島監督とディスカッションを重ねながらの役作り。いろんな出会いと再会が詰まった、濃密な時間を過ごし、僕の中ではかけがえのない作品になりました。この作品のキャスト、スタッフだからこそ滲み出る、温もりを感じて頂ければと思っています。

 

いのちの停車場 ストーリー

東京の救命救急センターで働いていた咲和子は、ある事件をきっかけに、故郷の金沢で「まほろば診療所」の在宅医師として再出発をする。様々な事情から在宅医療を選んだ患者と出会い、戸惑いながらも、まほろばのメンバーと共にいのちの一瞬の輝きに寄り添っていく。その時、最愛の父が倒れてしまい…。

 

映画「いのちの停車場」公式ホームページ↓

 

T・ジョイ東広島ほか全国の劇場で公開。

 

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