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【5月21日公開】映画「いのちの停車場」、広瀬すずさんの思い

2021.05.17

吉永小百合主演の映画「いのちの停車場」が5月21日から全国で公開されます。物語のキーパーソンを6回にわたって紹介します。(東広島デジタル編集部)

 

星野麻世

(広瀬すず)

 

「まほろば診療所」の訪問看護師。

医院の仙川と二人三脚で在宅医療に携わり、最初は咲和子のやり方に困惑する。

 

広瀬すず

 

広瀬すずさんのコメント

大先輩方との撮影は、居心地がよく、体験したことがないような不思議な時間でした。吉永さん、西田さんからのアイデアでこんなにも変わるのか、と思うような経験があったり、一日一日が濃厚で新鮮でした。

看護師として、患者とどう向き合うべきか悩みましたが、監督からのアドバイスもあり、重くなり過ぎないよう常にフラットな気持ちでいるように意識しました。今回、役を通して、人のために働くということが実感できましたし、人とのつながり、家族の大切さを改めて感じることができました。

 

 

いのちの停車場 ストーリー

東京の救命救急センターで働いていた咲和子は、ある事件をきっかけに、故郷の金沢で「まほろば診療所」の在宅医師として再出発をする。様々な事情から在宅医療を選んだ患者と出会い、戸惑いながらも、まほろばのメンバーと共にいのちの一瞬の輝きに寄り添っていく。その時、最愛の父が倒れてしまい…。

 

映画「いのちの停車場」公式ホームページ↓

 

T・ジョイ東広島ほか全国の劇場で公開。

 

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