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【5月21日公開】映画「いのちの停車場」、西田敏行さんの思い

2021.05.18

吉永小百合主演の映画「いのちの停車場」が5月21日から全国で公開されます。物語のキーパーソンを6回にわたって紹介します。(東広島デジタル編集部)

 

仙川徹

(西田敏行)

 

「まほろば診療所」の三代目院長。

咲和子に在宅医療として求められるのは

必ずしも医療行為だけではないということを優しく導いていく。

 

西田敏行

 

西田敏行さんのコメント

久しぶりに憧れの吉永小百合さんを座長としていただいて、撮影中は胸弾む、心弾む毎日でした。桃李くん、すずちゃんとも過去に共演したことがありましたが、ふたりとも成長ぶりは底知れず、明るく楽しい現場でした。台本を読んで、難しいテーマに挑むのだな、と僕の中ではいろいろ考えました。自分の死生観とかいろんなものを見直して見て、自分と仙川の死生観に当てはめていくという作業をしました。この作品の持つテーマと哲学を皆さんに投げ掛け、生きる事、死ぬ事への思いを巡らせて頂けたら、幸甚です。

 

 

いのちの停車場 ストーリー

 

東京の救命救急センターで働いていた咲和子は、ある事件をきっかけに、故郷の金沢で「まほろば診療所」の在宅医師として再出発をする。様々な事情から在宅医療を選んだ患者と出会い、戸惑いながらも、まほろばのメンバーと共にいのちの一瞬の輝きに寄り添っていく。その時、最愛の父が倒れてしまい…。

 

映画「いのちの停車場」公式ホームページ↓

 

T・ジョイ東広島ほか全国の劇場で公開。

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