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地元農家と連携 旬の食材ふんだんに「ふくとみ食堂」が通常営業再開

2020.06.17

ふくとみ定食道の駅湖畔の里福富(東広島市福富町久芳)の直売所内に4月に新規オープンして、新型コロナウイルス感染拡大の影響でテークアウト販売を行っていた「ふくとみ食堂」が5月21日、通常営業を再開した。地元農家と連携しながら、旬の食材をふんだんに使ったメニューを提供していく。

 2月末に閉店した「わにぶち食堂」に代わり、道の駅を管理するオスカー管財が直営で運営する。店内は約100平方㍍、古民家や空き家再生に取り組む実森建設(同市西条町助実)が改装を手掛け、画家の宮原千恵さん(同市西条土与丸)がアクリル塗料を使って、壁一面に豊栄の田園風景を描き上げた。

 メインは、週替わりのおかずとご飯に、選べる総菜3品、おかわり自由のスープ、デザート1品、ドリンクバーが付いた「ふくとみ定食」(1000円税込み)。選べる総菜は地元の農家から仕入れる野菜によって、常時4~5品を用意する。巻きずしやいなりずし、ダムカレーなど単品メニューも豊富。持ち帰り用に、手作りの総菜や弁当もそろう。

 同社の金田秀子社長は「(食堂は)ダム湖が見渡せる最高のロケーション。カフェメニューもあるので、家族でゆっくりと過ごしてもらえたら」と話している。
(茨木)

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