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「英語が通じた!」 リモートで異文化交流会 松賀中2年生とマイクロン

2021.03.13

 東広島市立松賀中(同市西条町御薗宇、吉田清校長)の2年生158人が、マイクロンメモリジャパン合同会社広島工場(同市吉川工業団地)の社員で、多様な国籍やバックグラウンドを持つ有志24人と、Web会議システム「Zoom」を使いリモートで異文化交流会をした。

 交流会は、地域ボランティア活動を積極的に推奨する同社と、英語教育に力を入れている同中の意向が合致し、同市社会福祉協議会が橋渡しをして初めて実現した。3月1217日の4日間、1日1クラスずつ実施。生徒は8つの教室に分かれ、各教室では4~5人の生徒に対して、社員1人が英語で交流した。

 12日は、マイクロン社員が企業説明と自己紹介をした後、生徒が1人約5分ずつ、事前に考えていた質問をした。生徒らは英語が伝わる喜びを感じ、会話を楽しんでいた。参加した奥谷芽生さんは「最初は英語が通じるのか不安だったが、通じたので楽しかった。自分のアピールや、日本の好きな曲や俳優などの質問をした。これからもっと英語が話せるように勉強したい」と話していた。

 同社広島工場は、半導体メモリであるDRAM(ディーラム)製品を開発・生産する、国内におけるマイクロンの最大の拠点。 

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