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市消防局が車両火災で初期消火や人命救助に貢献した住民7人に感謝状を贈りました 

2020.10.23

石丸局長から感謝状を受け取る高原さん(撮影・山北)

 

東広島市消防局はこのほど、車両火災で通報と初期消火、人命救助を行った同市八本松町の常光聡さん(65)、高橋哲さん(55)、広島市安佐北区の瀬戸良さん(53)、広島市東区の高原志保さん(46)、福山市能島の中村勇作さん(37)、廿日市市桜尾の西原一樹さん(25)、呉市若葉町の高橋優太さん(22)の7人に感謝状を贈りました

 

車両火災は6月25日16時19分頃発生。竹原市田万里町国道2号下り線のカーブで単独事故後に炎上しました。

車両の後方を走行していた瀬戸さんと高原さんが、消防署と警察署に通報。常光さん、高橋哲さん、中村さん、高橋優太さんが、車から自力で避難できない男性(26)を救助。その後、中村さんは消火器で消火活動、常光さんと高橋哲さんは、二次災害が起きないように後続車の誘導を行い、西原さんは、救出された男性に寄り添い励ましたそうです。

 

高原さんは「慌てて通報した。車の破損がひどかったので心配したが、運転手に意識があり安心した」、常光さんらは「火が出たので、慌てて男性を引っ張り出し救助した」、中村さんは「タンクローリーの消火器を借りて、夢中で火を消した」とそれぞれ緊迫した中での救助、初期消火の様子を話していました。

感謝状を手に笑顔の(左から)高橋哲さん、常光さん、中村さん、高原さん(撮影・山北)

 

石丸局長は「速やかな通報、車両火災の早期発見と的確な救助により被害を最小限に抑えることができた」と感謝を述べました。

(山北) 

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