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広島日野自動車が東西条小にチョウの標本100種を贈りました!

2020.11.02

広島日野自動車

 

広島日野自動車(本社・広島市安芸区船越南、上野孝史社長)はこのほど、同社西条支店(東広島市西条吉行東)近くの市立東西条小学校チョウの標本箱8箱(40万円相当)を寄付しました。創業75周年を記念した事業の一環とのことです。

 

標本箱は、縦33㌢、横42・5㌢。8箱には、県内に生息するモンシロチョウモンキチョウなどの身近なチョウを含む、国内外の約100種の標本が並んでいます。同社の上野弘文会長が3年前から趣味で集めたコレクションの一部で、チョウの種類や採集地域ごとに分類されています。

 

9月30日は、市役所で寄付受納式があり、同社の上野社長が津森毅教育長に目録を手渡しました。上野社長は「大人が見てもきれいで、童心に帰れるもの。(児童には)本物に接することで興味を持ってもらえたら」と話していました。東西条小の倉田恵里校長は「理科室で大切に保管して、3年生の理科の学習などで有効活用したい」と感謝していました。

 

同社は記念事業の一環で、同社と関係の深い県内の小中学校にチョウの標本箱や絵画、陶器などを寄付しています。

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