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東広島TFCの石川蒼大君が県小学生陸上混成競技で優勝しました

2020.11.03

 

 

東広島TFC(花守慎太郎代表理事総合コーチ)の石川蒼大君(郷原小6年)が9月に広島市の広島スタジアムであった日清食品カップ広島県小学生陸上競技交流大会に出場し、80㍍ハードルと走高跳の混成競技で優勝しました。

 

大会記録を更新する2627点をマークし、昨年の全国小学生陸上大会で1位の記録(2414点)を大きく上回りました。ハードルは大会新記録で広島県小学生新記録を出しました。

 

石川君は「風も味方につけ、思ったよりすごい記録を出すことができた。6年間、練習を休まずに努力したことが結果につながった。今の自分に負けずに練習を頑張り、中学生、高校生で全国大会に出て優勝。その後、世界陸上を目指したい」と目を輝かせていました。

 

花守総合コーチは「自分の体をコントロールでき、バネがあり動きも良い。今年はコロナ禍の中で全国大会が中止になったが、もし開催されていたら間違いなく全国で優勝していただろう」と悔しがっていました。

 

東広島TFCは2008年に設立の陸上クラブ。現在、東広島市内外の幼児(年長)・小・中学生たち約200人が所属。週2~3回活動しています。 

 

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