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三津小6年生日本遺産認定をサポート 推進こども大使に認定

2018.01.11

 

安芸津町三津、市立三津小6年生26人が東広島市日本遺産認定推進こども大使に認定され12月22日、同小で認定式が行われた。児童会会長の6年・美野元就君が津森毅教育長から認定証を受け取った。

 

東広島市は「吟醸酒発祥の地 東広島」をテーマに日本遺産認定を目指している。同小では、3年生から安芸津の歴史や酒造り、軟水醸造法を開発した三浦仙三郎のことを学習している。三浦仙三郎の苦悩と喜びを表す、表現「杜氏の里」を毎年5、6年生が発表。市の活動をサポートするため、こども大使に応募し認定された。

 

津森教育長は「日本遺産についての新聞記事やテレビのニュースに注目してほしい。地域や家の人に大使として頑張っていることを話してほしい」と26人に要望。児童会副会長の6年高原岳洋君は「三浦仙三郎や三津のことを日本中の人に知ってほしい」と願いを込めた。

 

日本遺産認定推進こども大使には、昨年10月、西条小5年生が第一号として認定されている。
(石田)

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