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東広島市の民話をアレンジ 東広島市民ミュージカル

2018.01.15

練習を積み重ねる出演者たち

 

東広島市民ミュージカルの黒瀬公演が1月28日午後2時から黒瀬生涯学習センターで、西条公演が2月18日午後3時から東広島芸術文化ホールくららで、それぞれ開かれる。

 

演目は、東広島市に伝わる民話をアレンジした『たんが寺の狸和尚~「やいと」が紡いだ家族の絆~』。東広島市観光マスコット「のん太」の元になる話で、昔の西条、四日市の宿場町で起こる騒動をタヌキと和尚が解決していく。市内に住む小学1年生から79歳までの男女40人が出演、舞台設営や道具制作など総勢約100人の市民が協力し、創り上げる。

 

初出演の西条小2年若山智香さん(8)は「本番では、いつもより大きな声を出したい」と意気込む。

 

チケットは指定席が1000円、自由席が800円。豊栄では、3月17、18日に豊栄生涯学習センターで市民出演の映画「豊栄臥煙GHOST」を上映する。チケットは大人500円、小中学生300円、未就学児無料。
(石田)

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