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児童と大学生、地域住民が交流 三ツ城コミュニティハウス

2018.01.17

三ツ城コミュニティハウスと広島大教育学部の学生でつくるボランティア団体「メイプルみっつ」は昨年12月17日、東広島市西条中央の三ツ城コミュニティハウスでクリスマス会を開いた。三ツ城小の児童138人と大学生や地域住民ら約200人が参加、郷土料理の美酒鍋を味わった。

 

5、6年生4人と地域住民10人、大学生約30人で、約200人分の美酒鍋作りに初挑戦。この後、全員でオリエンテーリングやゲームを楽しんだ後、美酒鍋に舌鼓を打った。

 

「メイプルみっつ」代表の六笠裕美さんは「子どもたちには郷土料理に興味を持ってほしかった。子どもたちも学生も楽しそうでよかった」と話していた。同コミュニティハウスの古玉菊江副所長は「大学生と子どもたちが地域の人と関わる、いい機会になった」とほほ笑んでいた。
(石田)

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