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福祉の魅力を知って 豊田高で出前授業

2018.02.06

マッスルスーツとリクライニングする車いすの体験をする生徒

 

福祉の仕事の大切さや喜びを知って、と東広島市福祉・介護人材確保等総合支援協議会は1月19日、東広島市安芸津町小松原の県立豊田高で「福祉の職場魅力発見」の授業を行った。

 

講師は東広島市社会福祉協議会安芸津支所の佐武由美支所長補佐と森隼平主任相談員。1年生22人に、福祉の仕事内容や資格について説明した。

 

森さんは「福祉の仕事の魅力は、人と触れ合え、同じ毎日がなく、年上の方からも感謝されること。いつでも始められる仕事」と生徒に語り掛けた。

 

授業の最後には、日本基準寝具エコールの砂田剛志さんが、介護ロボットの電動アシスト車いすや空気圧式の人工筋肉を使用したマッスルスーツなどの福祉用具を紹介し、生徒の代表が体験した。

 

マッスルスーツの体験をした東倉零士さんは「しゃがんで立ち上がるとき、立ち上がりやすかった」と驚いていた。

 

今後も市内の小中高校で随時授業を行っていく予定。
(石田)

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