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「市選管が協力」原小で児童会選挙 実際の選挙さながらに投票

2018.03.02

東広島市八本松町原の市立原小学校で2月19日、実際の選挙で使用される記載台や投票箱を使った児童会選挙があった。実際の選挙に関心を持ってもらうのがねらいで、今年で2回目。市選管が協力。投票前には市選管による選挙教室も開かれ、6年生21人が告示から開票までの選挙の仕組みや有効票と無効票のきまりなどを学んだ。

 

実際の選挙で使用される記載台で立候補者名の上に丸を付け、緊張した面持ちで投票箱に投票


立候補したのは5年生5人。投票前の13日から16日まで、ポスターの掲示や朝会での演説、給食時間に各教室を回るなどの選挙活動を繰り広げた。投票所入場券を持った児童は、選挙人名簿で本人照合を済ませると、立候補者名が記載された投票用紙を手に、意中の候補者に丸を付け投票。得票数により3人が来年度の児童会役員に選出された。


高光裕昭校長は「自分が投票した、しないにかかわらず、選挙で選ばれた代表に協力できる子どもになって」、6年生の荒古江彩乃さんは「将来、選挙で投票する前に勉強ができて良かった」と話していた。市選管では、若い世代への選挙啓発のため、市内の小・中・高を対象に出前選挙講座を年に数回開催、選挙機材の貸し出しも行っている。

(茨木)

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