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小、中学部とも全国へ 東広島ボーイズ

2018.03.21

硬式少年野球チームの東広島ボーイズが、このほど行われた「第48回ボーイズリーグ(硬式)春季全国大会」支部予選で、中学部、小学部とも優勝。3月26日から東京大田スタジアムなどで行われる全国大会への出場を決めた。「きょうだい」そろっての代表決定は珍しい。


東広島ボーイズ小学部は昨秋結成。今年1月に入ってから本格的な練習を始めた。ソフトボール、軟式野球あがりの選手を中心に16人が登録された。

 

東広島ボーイズ小学部

 

2月24、25日の代表決定戦。東広島は準決勝の安佐ボーイズを6対1で破り、決勝戦では前回全国4強の広島ボーイズを5対3で下した。全員が走攻守にそつない野球を展開。キャプテンの上田悠斗君は「みんな一丸となって戦った。出来たてのチームで優勝ができるなんて、うれしいです」と喜びをかみ締めた。

 

森兼勇二監督は「経験の浅いチーム。基本的に忠実なプレーを心掛け、全国では一つでも勝たせてあげたい」と結んだ。

 

東広島ボーイズ中学部は、宿敵広島ボーイズを破っての昨夏に続く二期連続優勝。

 

東広島ボーイズ中学部

 

試合は東広島が4点を先行しながら、6回一気に6点を取られて逆転された。その裏すぐにキャプテンで4番の谷頭が、初回の先制二塁打に続く左翼93のフェンス上空を越す本塁打で反撃開始。3回以降は守備陣も良く守り、12長短打で逆転勝ちした。

 

昨夏の全国大会では1回戦で敗退しており、「今回はチームもまとまり、代表として1つでも多く勝たせてやりたい」と森兼博士監督の決意。

(駒沢)

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