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受け継がれる「日本の歌『四季』」 中央中で引き継ぎ式

2018.03.26

受け継いだ唱歌11曲を合唱をする2年生

 

東広島市西条町下見の市立中央中は3月2日、同校で「日本の歌『四季』」の引き継ぎ式を行った。8代目になる2年生200人が、7代目の3年生196人から、「花」「もみじ」などの四季折々の唱歌11曲を受け継ぎ、1年生と3年生の前で合唱。吹奏楽の伴奏に合わせて、情感豊かな歌声を披露した。

 

同校は開校以来、3年生が中心となり、全校生徒で「日本の歌『四季』」を大切に歌い続けてきた。

 

前生徒会長の3年清水孝太郎君(15)は「校訓に『和心』とあり、学校で一つになって取り組むこの機会は大切」と話し、指揮者の2年梶津大生君(14)は「引き継ぐことによって、学校の伝統としてさらに発展させて、つなげていきたい」と力を込めた。

 

左田和幸校長は「古くから歌い継がれたものを大切に歌い続けて、日本人としてのアイデンティティーを育てたい」と話していた。
(石田)

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