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【広島大学】情報科学部スタート 看板・石碑を除幕

2018.04.16

看板の除幕をする越智学長(左)と木島情報科学部長

 

広島大学(越智光夫学長)の「情報科学部」が4月から同大学12番目の学部として新しくスタートした。4月2日、情報科学部の設置を記念して、キャンパス内の工学研究科管理棟正面玄関前で情報科学部の看板と石碑の除幕式が行われた。看板と石碑の文字は、越智学長が揮毫(きごう)した。(石田)

 

情報科学部の入学者は85人。統計学やデータ解析、情報工学などに関する高次な知識を体系的・統合的に備えた人材を育成していく。

 

越智学長は「世界的にきらりと光る情報科学部になってほしいという強い思いがある。国内外から著名な先生を招き、世界の幹たる情報科学部になってほしい。データで未来を開く人材の育成に尽力したい」とあいさつ。

 

木島正明情報科学部長は「情報科学の研究、教育の拠点が整備されたことは大きな意義がある。将来的に本学部が、情報科学分野の発展に大きく寄与したといわれるよう、まい進したい」と述べた。

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