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キャンパス内のサクラを冊子に 広島大総合博物館が発行

2018.04.19

大学の地図で桜の場所を説明する右から塩路恒生技術専門員、清水則雄准教授、淺野敏久館長

 

広島大総合博物館は、東広島キャンパス内で見られる桜をまとめた冊子「広島大学東広島キャンパスのサクラ」を発行した。


東広島キャンパスには、71品種約1300本の桜が植えられており、県内有数の桜の品種を楽しめる。冊子は広島大技術センター・緑環境アドバイザーで4年前に亡くなった青山幹男博士が長年調査した東広島キャンパスの植物の中の桜の資料を、同総合博物館を中心に発足したワーキンググループがまとめた。

 

B6版、48ページ。52品種の桜を掲載。桜には、QRコードが付いたネームラベルが付けられ、QRコードを読み取ると、広島大学デジタル自然史博物館の桜のページにリンクされる。4000部刷り、同館と廿日市市の広島大大学院理学研究科附属宮島自然植物実験所で無料配布している。

 

同館の淺野敏久館長は「一般の方にも散策してもらい、大学に親しんでもらえたら」と話していた。大学では、植物観察会や講座などを定期的に行っている。
(石田)

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