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白石監督が広大生に『孤狼の血』をPR「この映画を応援してほしい」

2018.05.15

白石和彌監督

 

役所広司さん、松坂桃李さん出演のオール広島ロケで撮影された映画「孤狼の血」。5月12日の全国公開を前に5月7日、T・ジョイ東広島にて広島大の学生限定試写会が行われ、同大生約80人が映画を観賞した。上映後には白石和彌監督の舞台あいさつもあり、会場は大いに盛り上がった。

 

同試写会は、劇中で松坂さん演じる広島県警のエリート刑事・日岡が広島大出身という設定にちなんで実施された。松坂さんについて白石監督は「僕はイケメンが嫌い(笑)」としつつ、「彼はイケメンというだけではなく、人生をかけて俳優をやっている感じがすごく伝わってきた。顔も頭も良いし、本人も『ヒロダイ』という役の呼び名をすんなり受け入れて演じていた」と笑いを交え絶賛した。

 

友人に誘われて来ていた大分県出身の経済学部2年、広崎彩人さん(20)は「度肝を抜かれた。時間を忘れて映画に入り込んでいた。みんなに勧めたい!」と興奮冷めやらぬ様子だった。

 

映画は昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島県が舞台。暴力団同士の抗争が激化する中、役所さん演じる破天荒なベテラン刑事・大上と松坂さん演じる新米刑事・日岡が、綱渡りのような命懸けの駆け引きで捜査を進めていく様を描くハードボイルド作品となっている。

 

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