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県立広島高で選挙出前講座 選び方の基準など学ぶ

2018.05.18

実際の選挙で使用される投票用紙に候補者名を記入する生徒

 

東広島市選挙管理委員会は5月2日、同市高屋町中島の県立広島高で、3年生239人を対象に選挙出前講座を開いた。若い世代の政治への興味を促そうと、平成27年度から毎年、市内の全高校9校と特別支援学校2校で順次行い、「投票の方法」や「選び方」の基準などを教えている。


講座では、市選管が選挙制度や投票の効力について説明した後、東広島青年会議所のメンバー3人を市長選の立候補者に見立てた模擬選挙を行った。

 

立候補者演説を聞いた生徒は「人材の確保をどうするのか」や「財源を具体的に」など、立候補者とのやり取りを、投票の判断材料にしていた。教室には実際の選挙で使用される記載台や投票箱が準備され、生徒は思い思いの候補者に一票を投じた。

 

講座に参加した何松隼弥さん(17)は「良いと思う政策をそれぞれが選び意思表示することが投票だと思う。18歳になったら実際に投票所へ足を運びたい」と話していた。
(茨木)

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