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【メキシコレスリング選手団】一流選手の技に感動 東広島市内の小中学校で交流

2018.05.24

1年生と相撲を取るフアン・エンリケ・モンテマジョール選手

 

2020年東京五輪に向けて、東広島市で事前合宿を行ったメキシコレスリング選手団が、合宿の合間を縫って市内の小中学校を訪問した。5月11日には、市立造賀小と三津小を訪問し、児童と交流した。市教委が国際交流を通して、子どもたちにスポーツへの関心を高めてほしいと計画した。

 

造賀小を訪問した選手団は5人。選手がレスリングの技を児童の前で披露すると、児童たちは、迫力のある動きにくぎ付け。その後、選手と代表児童が、相撲や腕相撲の勝負をしたり、選手が班に1人ずつ参加し、全校児童で班対抗のころがしドッジボールをしたりして、交流を深めた。

 

狭間悠雅君(11)は「選手たちと交流できて、一生の思い出になった。選手たちには、オリンピックで金メダルを取ってほしい」と笑顔。ルイス・ヘラルド・パラ選手(17)は「日本の子どもたちは、礼儀正しく、時間を守り、整理整頓ができていることに驚いた。メキシコの学校に比べると、教室がきれいで勉強をする環境が整っている」と話していた。

 

合宿は5月2日から16日まで、東広島運動公園体育館などで行われた。 (石田)

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