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災害に対応 市がテレビ会議システム導入

2018.05.24

 

古川晃消防局長がカメラ越しに災害対策本部会議に参加し、現場の状況などを伝えた

 

東広島市はこのほど、発災時の迅速で適切な対応を目指し、スカイプ(マイクロソフト社)を活用したテレビ会議システムを導入した。

 

5月15日には、直下型大地震を想定した図上訓練が行われ、市職員ら約80人が参加。市役所と市消防局をスカイプで結び、被災状況などの情報をやり取りした。

 

テレビ会議システムは、今年1月から、市民窓口で多言語通訳や手話通訳の際に部署と窓口をつなぐ役割として導入。大規模な防災訓練で本格的に活用するのは初めて。

(茨木)

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