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強制わいせつ事件の解決に貢献 伯和総業の社員に感謝状

2018.06.30

 

上新署長(左)から感謝状を受け取る木下さん

 

東広島市西条町内の市道で2月に発生した強制わいせつ事件の容疑者検挙に協力したとして、東広島署は6月14日、伯和総業(本社・東広島市西条町助実、安本政基社長)の社員木下準夫さん(37)と、同社にそれぞれ感謝状を贈呈した。

 

木下さんは勤務中だった2月27日の16時30分ごろ、西条町内の市道で下校中の女児(当時11歳)の手をつかみ自身の下半身を触らせるなどして立ち去った男の車両ナンバーを記憶。同署に情報を提供し、早期検挙に貢献した。

 

同署であった贈呈式には、木下さんと安本社長(45)が出席し、上新宏一署長から感謝状を受け取った。

 

木下さんは「地域の方と接する仕事をしているので、協力できて大変うれしい」、安本社長は「社内に危機管理対策室を設け、防犯の取り組みに力を入れてきた。社員の意識が高まっているのは喜ばしいこと」と話していた。

(茨木)

 

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