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【JICA中国の職員】途上国の文化に関心持って 民族衣装でクールビズ

2018.08.06

民族衣装に袖を通して通常業務を行う職員

 

東広島市鏡山の国際協力機構中国国際センター(JICA中国)では、職員が8月29日までの毎週水曜日に、開発途上国の色鮮やかで通気性の良い民族衣装に袖を通し業務を行う「民族衣装deクールビズ」を行っている。来訪者に各国の文化や国際協力に関心を持ってもらおうと、昨年に続き取り組んでいる。

 

衣装は、JICAが支援を行うウズベキスタンやカメルーン、べリーズ、インドなどで実際に協力隊として現地に滞在した職員などが持ち帰ったものを利用。熱帯気候や乾燥した地域など、現地の気候に合わせた生地や仕立てになっていて、クールビズに適しているという。

 

民族衣装を着て業務を行う市民参加協力課の職員は「色鮮やかな衣装が多いので、訪れた人にどこの国の民族衣装なのだろうと興味を持ってもらえるのでは。国や地域によっても違いがあり、開発途上国の多彩な文化を知ってほしい」と話していた。

(茨木)

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