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【西条小児童】地域ぐるみで事故防止 交通安全はがき作成

2018.08.06

児童代表で上新署長に目録を手渡す桑原君(右)

 

夏休み期間中の交通事故防止に地域ぐるみで取り組もうと、東広島市立西条小学校の全児童1101人が、校区内の1万世帯宛に交通安全はがきを作成した。

 

児童は、交通安全に関するメッセージを言葉や絵、手形を押すなどして表現。1人9〜10枚を、図工の時間などを使って作成した。広島県民共済の主催で、東広島警察署が協力。はがきは日本郵便の「かもめ〜る」を使用。夏の交通安全運動期間中の7月20〜28日にかけて各家庭に配達された。

 

配送前の7月18日には同署で完成したはがきの贈呈式が開かれ、児童代表の6年桑原光駿君が「一生懸命書きました」と緊張した面持ちで上新宏一署長に目録を手渡した。

 

同小の中嶋崇弘校長は「子どもの思いが、はがきを通して地域の方に伝われば」と話していた。

(茨木)

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