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にしき堂と竹原市観光協会が開発大久野島の土産品に もみじまんじゅう「うさぎBOX」

2018.08.11

今栄市長(右)に商品の説明をする大谷社長(中央)と宮原会長

 

菓子製造販売のにしき堂(本社・広島市東区、大谷博国社長)と竹原市観光協会(宮原三郎会長)が共同開発した、新たな竹原市の土産品「うさぎBOX」が出来上がった。


「うさぎBOX」は、同市大久野島に生息するウサギをイメージして作った。かわいいウサギが描かれた箱を開けると、ウサギにちなんだ、お餅もみじまんじゅうが5個入っている。箱は広げることができ、大久野島の地図やウサギの写真などを掲載。箱の側面にはQRコードがあり、竹原市の観光情報にリンクしている。

 

ウサギ人気から大久野島を訪れる観光客は増加しているが、大久野島には代表的な土産品がないことから、同観光協会が、県菓子工業組合の理事長を務める大谷社長に相談。協議を重ね「うさぎBOX」の誕生にこぎ着けた。

 

「うさぎBOX」は竹原市内限定販売。7月2日から大久野島の観光案内所とホテル清風館(大崎上島町)で販売。価格は650円(税込み)。今後は竹原駅前観光案内所などでも販売していく。
(石田)

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