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【(一社)広島県日本調理技能士会】被災地で和食振る舞う 東広島、呉の料理人が参加

2001.09.03

たい飯、あら炊き、赤だしが振る舞われた

 

 (一社)広島県日本調理技能士会は8月21日、呉市安浦町の安浦まちづくりセンターで炊き出しを行った。東広島市や呉市などで働く料理人27人が参加。西日本豪雨災害により避難中の25人に和食を振る舞った。昼食は牛丼・そうめん汁、夕食はたい飯・あら炊き・赤だしを作った。


 同会の川村満会長は「一日でも早い復興を願っている。食を通して笑顔になってほしいと思い、調理した」と振り返った。同センターの職員は、「おいしい料理は元気が出る。避難も長期になり疲れもたまっているところなので、本当に喜ばれた」と様子を話した。
(奈須)

 

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