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シングルスで念願の初優勝!黒瀬特別支援学校の西田佳宏教諭

2018.09.26

広島大卓球部の学生と打ち合う西田教諭

 

 8月に静岡県焼津市で行われた第63回全国教職員卓球選手権大会(全国教職員卓球連盟・日本卓球協会共催)の男子ローシックスティの部(シングルス)で、黒瀬特別支援学校の西田佳宏教諭(61)が念願の初優勝を果たした。


 西田教諭は、同大会に1980年以来チャレンジを続け、過去2回、シニアダブルスの部で優勝経験があるものの、シングルスではベスト4が最高だった。「今までは守る卓球をしてきた。でも今回は、全ての試合で積極的に攻撃しようと心掛けた」。ローシックスティ部門には47人が出場。決勝戦は、50代部門での優勝経験のある実力者との対戦となった。最後まで攻め続けて、ファイナルゲームの末、勝利を手にした。


 西田教諭は、12歳から卓球を始めた。広島大学体育会卓球部のOB会長で、同部の監督。東広島市卓球協会の会長と広島県卓球協会の副会長も務める。


 西田教諭は「広島大卓球部の学生や、黒学クラブの高校生、見守ってくれた家族に感謝の気持ちでいっぱい」と目を細め「今後も貪欲に自分の技術を磨いていきたい。バックハンド系の技術を強化したい」と力を込めた。 
(石田)

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