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農業従事者と消費者が意見交換「東広島ブランド」構築目指す

2018.09.26

事業者が説明した商品について、意見を交わす参加者

 

 「つくり手とつかい手による東広島100人ミーティング」(東広島市農林水産物販促拡大推進協議会主催)が9月14日、東広島芸術文化ホールくららで行われた。


 農業従事者である事業者や消費者の市民ら約60人が参加。第1部では、日本百貨店の鈴木正晴代表が商品開発の秘訣について講演。第2部の東広島100人ミーティングでは、事業者と消費者がグループに分かれ、事業者の作り手としての思いや、消費者からの要望などを語り合った。同協議会は今回集まった意見を参考に商品開発を進めていく。


 消費者として参加した東広島市の恵飛須由夏さんは「作り手と会える貴重な機会。思いが聞けて良かった」と語る。事業者として参加した高屋町の山崎拓人さん(29)は「消費者の顔が見えるのが良い。求められるものを提供できるようになりたい」と意気込みを話していた。
(山名)

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