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【秋季県高校野球】武田が初のベスト8 体づくりの練習が奏功

2018.10.26

秋季県高校野球大会で初のベスト8に進出した武田高の野球部メンバー


 44校が参加した、来春の選抜の参考資料になる秋季県高校野球大会で、武田高(東広島市黒瀬町)が初のベスト8に進出した。武田の8強は、春、夏を含めた県大会で初めて。

 8強進出の原動力になったのは、関係者が注目する最速146キロ右腕の谷岡楓太投手(2年)の力投と、選手全員が体づくりを徹底した。特に体づくりは、進学校ゆえに練習時間が制限されるハンディを逆手に取って取り組んだ。

 放課後の練習時間は50分ボールを使った練習は週の半分にとどめ、残りはフィジカルを強くし運動能力が高まるトレーニングに終始した。外部から専門のトレーナーを招き、選手個々が、それぞれの体に応じたメニューを実践。

 また、選手全員がタブレットを持っていることから、監督と選手が双方向で言葉のキャッチボールができるウェブミーティングも取り入れた。今回のベスト8は、こうした『武田流トレーニング』が奏功した形となった。

 岡嵜監督は「(ベスト8は)うれしさもあるが、選抜出場を狙っていたので悔しさの方が大きい。もっとフィジカルの強化に努め、全国を狙えるチームにしたい」と目を輝かせている。
(日川)

 

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