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東広島市美展が開幕 力作ぞろい130点が入選

2018.11.16

絵画作品に見入る来館者


 第31回東広島市美術展(東広島市教委主催)の㈵期展が、東広島市八本松南の市立美術館で始まった。

 今年は、絵画・書・彫刻・工芸・写真・デザインの6部門に、市内外から168点の応募があった。厳正な審査の結果、130点が入選し、その中から優秀賞8点、奨励賞18点を選んだ。

 入選・入賞作品は、Ⅰ期展(絵画)、Ⅱ期展(書)、Ⅲ期展(彫刻・工芸・写真・デザイン)に分けて、審査員の作品と共に展示。㈵期展に訪れた八本松町原の磯部信昭さん(76)は「友達に連れられて初めて市美展に来たが、素晴らしい作品ばかりで驚いている」と作品に見入っていた。


 市教委文化課の植田広主査は「作品はどれも力作ぞろいで見応えがある。ぜひ多くの方に訪れていただきたい」と話していた。


 I期展は11月11日まで、Ⅱ期展は11月17日〜12月2日、Ⅲ期展は12月8〜23日。開館は10時〜17時。月曜休館。新市立美術館の建設に伴い、2階部分のみでの展示となっている。

(茨木)

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