東広島での生活をより豊かに、
より楽しくする地域情報サイト

東広島での生活をより豊かに、
より楽しくする地域情報サイト

複数ワードを検索する場合、半角スペースで区切ってください。

【市消防局】防災への関心を高めて 6500人集まりフェア

2018.11.21

はしご車への搭乗体験


 「2018消防・防災フェア」が11月3日、東広島市西条町助実の東広島市消防局で行われ、6500人の人出でにぎわった。同イベントは、消防や防災への関心を高めることを目的に開かれ、今年で4回目。

 はしご車への搭乗や、VRを使った避難体験など火災や地震などを想定した体験が行われた。中でも水圧でドアが開かなくなる水害体験には約700人が集まり、水圧の恐ろしさを味わった。この他、119番指令室の見学や非常食の試食コーナーなどもあり、親子連れたちは楽しみながら防災について考えた。

 同局予防課の春田有里さんは「今回のフェアを防火、防災への意識を持つ第一歩にしてほしい」と話していた。

(山名)

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • LINE

おすすめ

トップへ戻る
© 2020 Higashi-hiroshima digital