東広島での生活をより豊かに、
より楽しくする地域情報サイト

東広島での生活をより豊かに、
より楽しくする地域情報サイト

複数ワードを検索する場合、半角スペースで区切ってください。

広島大とアヲハタ 研究開発で協定

2018.11.21

協定書に署名した高田理事(左)と野沢社長


 ジャム製造のアヲハタ(本社・竹原市忠海町)と広島大学はこのほど、研究開発や人材育成などで包括的に協力する協定を締結した。広島市南区の広島大霞キャンパスで調印式があり、アヲハタの野沢栄一社長と、広島大の高田隆理事・副学長が協定書に署名した。

 アヲハタと広島大は、10年以上前からかんきつ類の機能性などについて共同研究を行い、マーマレードの商品化を実現するなど、産学連携の実績を積み重ねてきた。

 今回の協定の締結で、フルーツを中心とした食品産業分野の技術開発を進めていく他、ダイバーシティーや国際化の分野などでも協力していく。

 高田理事は「お互いの国際的なネットワークを活用すると共に、総合大学の特徴である文理融合の研究テーマを模索、これまでにない連携成果が生まれるものと期待している」と話していた。

(日川)

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • LINE

おすすめ

トップへ戻る
c 2020 Higashi-hiroshima digital