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空き家活用し地域活性化 豊栄町に「廣島書店」オープン

2018.12.20

土間には約300冊の書籍が並ぶ


 東広島市は、空き家を活用した事業者に補助金を交付する「空き家対策事業」を今年度から開始した。第一号となる古民家一棟貸し切り宿・レンタルスペース「廣島書店」が11月25日、東広島市豊栄町清武にオープンした。

 豊栄町でアンティーク家具の販売・レンタルなどを手がけるリ・カムアクロスが、築約100年の木造平屋建ての古民家を改装。費用の3分の2は国と市が補助。室内の座敷にはヨーロッパ製のアンティーク家具が置かれ、土間には約300冊の書籍が並ぶ。書籍は広島に関連するものばかりを幅広く取り揃え、利用者が施設内でくつろぎながら自由に読むことができる。

 営業日は日・月曜日の11時~17時まで。時間料金制で利用可。火~土曜日はレンタルスペースとして各種イベントや撮影、地元の集会、結婚式などで利用できる他、1日1組限定で宿泊もできる。

 リ・カムアクロスの中岡政文代表取締役は「老若男女問わず、様々な用途で利用できる。多くの方に来ていただき、交流の場にして」と笑顔。今後2022年度まで集中して空き家対策に力を入れる方針。

 問い合わせは問い合わせは、リ・カムアクロス082(401)4050。

 

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