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お年寄り230人集まり交流 運動通して介護予防

2018.12.22

高垣市長(左)から表彰状と花束を受け取る「いきいき大先輩」


 東広島市は11月29日、同市西条栄町の東広島芸術文化ホールくららで第3回目となる「めざそう いきいき百歳!楽会INひがしひろしま2018」を開いた。市は、運動や交流を通した高齢者の介護予防に力を入れ、平成28年度から住民運営による「通いの場」を市内全域に広げる活動に取り組んでいる。現在124カ所に約2500人が登録。イベントには各地の「通いの場」で活動するお年寄りら約230人が集い、交流を深めた。

 「通いの場」に継続して参加している90歳以上の35人が「平成30年度いきいき大先輩」に推薦され、この日、参加した18人が高垣広徳市長から表彰状と花束を受け取った。この後、参加者は「手ぶらで楽しむレクリエーション」で手を使った運動や歌に挑戦し、笑顔で体をほぐしていた。

 「いきいき大先輩」で表彰された最年長の重森八重子さん(102)=豊栄町=は「早寝早起きで規則正しい生活を送ることが健康の秘訣」と話し「毎日3以上歩いている。いつまでも元気で、皆さんのお世話ができれば」と話し、会場の笑いを誘っていた。
(茨木)

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