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【台湾の高校生】県立広島高訪れ交流 県教委招く

2018.12.28

 

 広島県教委は、台湾・桃園市の高校生14人を招き、12月10〜17日まで「台湾・英語キャンプ㏌広島」を開いた。海外教育行政機関と連携して海外の高校生などを受け入れるプロジェクトの一環。昨年度に続き2回目。

 期間中の11日には、交流校の広島県立広島高(高屋町中島)を訪問し、高校1・2年生の授業に参加。放課後には箏曲部を訪れ、部活動を見学した。

 2年6組のコミュニケーション英語の授業に参加した台湾の生徒2人は、台湾での高校生活を英語で紹介した。広島高の生徒は、台湾と日本を比較しながら「日本の冬休みは短くて宿題が多い」と感想を述べ、週末の過ごし方や好きな食べ物、趣味などを英語で質問して、交流を深めていた。


 1年生の松室美卯さんは「今回だけの関係で終わらず、また会えるような友好関係が築けたら」と笑顔。木屋龍一英語教諭は「この交流をきっかけとして、海外で活躍したいと思う生徒たちが増えればうれしい」と話していた。


 一行は期間中、北広島町の小中学校4校を訪問。平和記念公園や平和記念資料館も見学した。


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