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マツダラガーマンと交流 東広島の郷田小学校で児童たち22人がタグラグビー教室

2020.03.10

現役のラガーマンと触れ合いながらラグビーの楽しさを知ってもらおうと、東広島市西条町郷曽の郷田小体育館で2月22日、「タグラグビー教室」が開かれた。同小PTAと地域住民たちが運営する「郷Goサタデー」が毎年開いていて、6回目。1歳から6年生までの22人が、広島県のラグビートップリーグチーム「マツダブルーズーマーズ」の選手たち5人から、タグラグビーのルールや魅力を教わった。

 

タグラグビーは、ラグビーと同じ楕円(だえん)形のボールを使用し、腰の両サイドに37㌢ほどのカラフルなタグを付けてプレーする。体をぶつけ合うタックルの代わりに、タグを奪って相手チームの攻撃を止めるルールが特徴。

 

児童たちは4チームに分かれ、7つのボールを奪い合うゲームやタグを取り合う鬼ごっこなどに汗を流した。兄弟3人で参加した1年の浦島渉君(7)は「初めての挑戦だったけれど、とても楽しかった」と笑顔だった。郷Goサタデーのメンバーで、東広島ジュニアラグビースクールのコーチ、永井秀行さん(50)は「地元チームの現役選手と触れ合いながら体験することで、少しでもラグビーに興味を持ってもらえたらうれしい」と話していた。
(茨木)

 

タグラグビー

腰の両サイドに37㌢ほどのカラフルなタグを付けてプレーする児童

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