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「この先 危険 交差点」豊栄の県道沿いに注意喚起の看板設置

2020.03.24

相次ぐ交通事故の発生を受け、県道341号と国道375号が交差する東広島市豊栄町清武の県道沿いに3月16日、「この先 危険 交差点」と書かれた高さ約180㌢、幅約90㌢の交通事故防止看板が設置された。看板を設置した豊栄駐在所連絡協議会と、市防犯連合会豊栄支部のメンバーは「看板を見て、交通事故がゼロになれば」と期待している。   交差点には信号機がなく、交通量が少ない県道側にカラー舗装や「止まれ」の標識があるが、気付かない車両も多い。東広島署豊栄駐在所によると、昨年は一時不停止による出合い頭の衝突事故が3件発生しているという。   「事故防止のために注意喚起の看板があれば」と考えた同協議会のメンバーが、廃材などを利用して手製の看板を作った。デザインは同駐在所の爲政誠警部補が考え、妻の真理佳さんが描いた。   同協議会のメンバーで市防犯連合会豊栄支部の渡辺寿彦支部長は「標識を見落とさず、皆が交通ルールを守って住みやすい安全な町になれば」と話していた。(茨木)
豊栄注意喚起看板

雪が降る中、交差点手前にある県道沿いの民家の敷地に看板を設置

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