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「地域のために役立てて」JA広島中央が3団体に寄付

2020.03.26

JA広島中央は、昨年10月21日から12月19日まで募集した「食農・地域の応援隊定期貯金」の預け入れ金額の0・01%分に相当する28万8000円をこのほど、東広島市社協、三原市社協、県交通安全協会の3団体に寄付した。寄付金は、高齢者福祉や交通安全啓発活動などに活用される。   食農定期貯金では、管内産の米「恋の予感」の玄米や、「黒瀬牛」すき焼き用肉など、地域の農畜産物を記念品としてプレゼントしている。地元の農業を応援してもらうきっかけになれば、と2014年から販売を開始。年に1~2回、ボーナス時期や年末などに募集していて、利用者からは「毎年楽しみにしている」と好評。18年からは、「地域のために役立てて」と、預け入れ金額の一部相当額を地域団体へ寄付している。   3月2日には東広島市西条栄町の本店で贈呈式が開かれ、JA広島中央の河野孝行組合長が、東広島市社協の高橋幸夫会長、三原市社協の馬越豊文会長、県交通安全協会の酒井伸治専務理事に目録を手渡した。(茨木)
JAが3団体に寄付

東広島市社協の高橋会長(右)に目録を手渡す河野組合長

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