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4大学学長が市長と懇談歩調合わせまちづくり推進

2020.04.14

東広島市の4大学の学長たちが3月27日、同市役所を訪れ高垣広徳市長や津森毅教育長たちと懇談を行った。市と大学では2008年に連携協定を締結し、毎年1回、テーマを決めて意見交換を行っており、今回が10回目。

  今回のテーマは「東広島市及び各大学が目指す構想について」。広島大の越智光夫学長、近畿大工学部の旗手稔学部長、広島国際大の焼廣益秀学長、エリザベト音大の川野祐二学長が出席し、各大学の目指す方向性について述べた。高垣市長は、新年度から新たに取り組むまちづくり計画「第五次東広島市総合計画」の概要を説明。「(各大学とは)これまで教育、文化、産業、福祉など多くの分野で連携してきた。10年後の2030年に向け、大きく時代が動くといわれる中、これまで以上に相互の連携が必要になる」と話した。  
4大学長が市長と懇談

市と大学が目指す構想について意見交換が行われた懇談会

意見交換の中で、越智学長は教育投資の重要性を提言し「もっと高等教育にお金をかけるべき」と述べ、川野学長は「文化関係にも予算を付けてもらえたら」と要望した。これらを踏まえ高垣市長は「今後の社会に向け、どのような教育を展開していくべきか、イノベーションが生まれる町をどうつくっていくか、大学の意見をもらいながら考えていきたい」と話し、各大学と歩調を合わせながら、新しいまちづくりに取り組んでいくことを確認した。

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