東広島での生活をより豊かに、
より楽しくする地域情報サイト

東広島での生活をより豊かに、
より楽しくする地域情報サイト

複数ワードを検索する場合、半角スペースで区切ってください。

新型コロナ対策室を設置。判断や指示を迅速化【東広島市】

2020.04.20

東広島市は4月17日、新型コロナウイルス対策室を設置した。同日付で職員の人事異動も行った。

 

対策室では総務部、健康福祉部、産業部、学校教育部を中心に各部局が連携。各分野にわたる対策を一体化することや、対策の判断や指示を迅速化すること、通常の危機管理体制とは別の組織体制で自然災害対応とのリスク分担を図ることなどを目的としている。

 

今後は、対策本部会議の運営や対策の立案・調整、国の制度に合わせて実施する各事業の統括などを行っていく。

 

人事異動は次のとおり。全て兼職。

 

【部長級】危機管理部門長(総務部長)天神山勝浩▽室長(健康福祉部長兼福祉事務所長)梶永里美▽副室長(産業部長)鈴木嘉一郎▽教育対策部門長(学校教育部長)國廣政和

【次長級】生活支援対策班長(健康福祉部次長兼社会福祉課長)片岡隆夫

【課長級】危機管理対策班長(総務部危機管理課長兼交通安全対策室長)神尾博志▽医療対策班長(健康福祉部健康増進課長)大石美廣▽事務局長(健康福祉部健康増進課参事)西田幸雄▽産業対策班長(産業部産業振興課長)間所克成▽教育対策班長(学校教育部学事課長)神笠一義

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • LINE

おすすめ

トップへ戻る
c 2020 Higashi-hiroshima digital