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キャッシュカード切る詐欺 東広島で発生!在宅率の上昇で被害増加

2020.05.16

 新型コロナウイルスへの不安が広がる中、特殊詐欺や消費者トラブルが全国で相次いでいる。東広島市でも詐欺被害や消費者相談が発生しており、東広島署や東広島市消費生活センターは、より一層の注意を呼び掛けている。

 市役所などの職員をかたり、電話をかけてくるのが特殊詐欺のパターン。「外出自粛で在宅率が高まり、電話に出てしまうことも被害増加の要因の一つ」と東広島署生活安全課の佐藤賢一課長。
キャッシュカード詐欺

 

4月に入り県内では、キャッシュカードにはさみで切り込みを入れ、使えなくなったように見せかけて金をだまし取る手口の特殊詐欺が発生。東広島市では4月16日、80代男性の自宅に警察官を名乗る男から「詐欺グループを捕まえた。あなたの口座から現金が引き出されている」「カードを再発行する必要がある」などと電話があった。その後、被害者宅に警察官を装った男が訪れ、男性の目の前でキャッシュカードにはさみで切り込みを入れてカードを持ち去った。福山市では同様の手口で約160万円の被害が出ている。

 

同署によると、カードは数センチの切り込みであれば使用が可能という。


―これで詐欺防止!

□電話でのお金の話は100%詐欺。
□留守番電話機能を使って、
 相手や電話の内容を確認してから電話に出るようにする。
□怪しい電話はすぐに切り、不審なメールは無視する。
□他人に口座情報や暗証番号を教えたり、
 現金や通帳、キャッシュカードを渡したりしない。
□心当たりのない商品が届いたら、
 受け取り拒否か受け取り保留を。
 万が一受け取った場合は、警察署か消費生活センターに相談する。

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