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【映画NEWS】T・ジョイ東広島でリバイバル上映決定 17年公開の映画「君の膵臓をたべたい」

2020.06.11

君の膵臓を食べたい

広島キャンペーンに出席した浜辺美波さん(左)と北村匠海さん

6月1日から営業再開したT・ジョイ東広島(東広島市西条町御薗宇フジグラン東広島3階)では、現在、過去に上映した作品をリバイバル上映しています。

6月12日(金)から上映するのは、
2017年公開の映画「君の膵臓をたべたい」

プレスネット2017年7月27日号では、山内桜良役の浜辺美波さんと僕役の北村匠海さんのインタビュー記事を掲載しました。
今回は、当時の記事を紹介します!

ちなみに、写真撮影は、RCC中国放送社屋の裏、広島城が見える場所で行いました!


▼記事内容はコチラ

|浜辺さん、北村さんがPR 幅広い世代に見てほしい物語

 タイトルからは想像できない物語の美しさと展開で、瞬く間にベストセラー小説となった「君の膵臓をたべたい」が映画化され、7月28日に公開される。公開に先立ち、6月21日にRCC中国放送本社で広島キャンペーンが行われ、W主演で山内桜良役の浜辺美波さんと僕役の北村匠海さんが出席。撮影エピソードなどを聞いた。


 ―最初この題名を聞いた時、どう思いましたか。

 北村 これからどんなホラー映画を撮るんだろうと(笑)。実際に本を読んでみると、美しい物語で、このタイトルであることの意味が分かりましたし、素晴らしいタイトルだと思いました。

 ―役作りで気を付けた点は。

 北村 僕は中学時代すごく内向的で周りに壁を作って自分の世界に居座っていて。だから僕という役と重なる部分が大きくて、自分の過去を追体験する思いで演じようと心掛けました。

 浜辺 桜良の魅力はとにかく笑顔なので、心の底から笑顔をつくることと、僕に心を開いてもらうため、会話のテンポ、距離感をとにかく気を付けました。

 ―印象に残ったシーンやセリフは。

 浜辺 「桜は散ったふりして咲き続けてるんだって」というセリフが桜良にあるのですが、桜良らしい考え方だなと思いましたし、このセリフを言うシーンは僕に対して弱い部分を見せるシーンでもあったので、演じていても一番大切にしていた言葉です。

 ―どんな人に見てほしいですか。

 浜辺 映画では、原作には無い12年後の物語が描かれています。見る方の年齢によって感じることが全然違うと思います。だからこそ幅広い世代の方たちに見ていただきたいです。

 北村 内向的な人間が一歩前に踏み出すのは難しいこと。この映画はそのきっかけになってくれると思います。ぜひ劇場でご覧ください。

「君の膵臓をたべたい」
キャスト/浜辺美波 北村匠海/北川景子 小栗旬
原作/住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉社刊)
監督/月川 翔

ストーリー/膵臓の病を患うクラスメイト・山内桜良(浜辺美波)が書いていた「共病文庫」(=闘病日記)を偶然見つけたことから、「僕」(北村匠海)と桜良は次第に一緒に過ごすことに。桜良の死から12年。桜良の言葉をきっかけに母校の教師となった「僕」(小栗旬)は、教え子と話すうちに、彼女と過ごした日々を思い出していく。そして、ある事をきっかけに、桜良が12年の時を超えて伝えたかった本当の想いを知る。

▼T・ジョイ東広島情報
 https://www.jimo2.jp/shop/?sid=58

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