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【応原工業】特許技術で安全・安心な弱酸性次亜塩素酸水

2020.06.19

応原工業金型製造の応原工業株式会社(本社・東広島市吉川工業団地)はこのほど、感染症や花粉症の対策に効果があるとされる次亜塩素酸水「CELA(セラ)水」の製造と販売を開始した。

セラ水は、水と次亜塩素酸ナトリウム、希塩酸を希釈混合して生成する、非電解の弱酸性次亜塩素酸水。ミツヤテック(大阪府)製の装置を使い、特許技術によりpH(水素イオン濃度)6・5±0・05、塩素濃度50ppmの安定した品質の製品を製造できるため安全で、電解式のものよりも長期間の保存が可能。インフルエンザウイルスやノロウイルス、腸管出血性大腸菌O157、黄色ブドウ球菌などさまざまなウイルスや細菌に対する除菌力は、検査機関における試験結果で確認済み。また、花粉やハウスダストなどのアレルゲンの抑制や消臭効果も期待される。毒性・刺激性に関する試験も実施済みで、ウイルスや菌などの有機物に反応して水に戻るため、人畜無害であり、子どもやペットにも使える。

同社では5月末に装置を1台導入し、セラ水の製造を開始。インターネットで販売している他、社内の空間除菌や、従業員のマスクと手指の除菌などにも活用している。応原弘圭社長は「地元に貢献できればという思いで製造を始めた。セラ水は用途が広いため日常のさまざまなシーンで使用できる。安心して日常生活や仕事ができる環境づくりに貢献できれば」と話している。6月12日には、東広島市に約100㍑寄付した。

詳しくは同社082(429)0553。

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