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市民寄付マスクを東広島市へ。市内の36の郵便局が1800枚引き渡し

2020.08.11

県芸南地区連絡会

松井統括局長(左)からマスクを受け取る高垣市長

 

 東広島市内の36郵便局がこのほど、市民から寄付されたマスク約1800枚を東広島市に引き渡した。

 7月13日、市役所でマスク引渡し式があり、市内の郵便局が加盟する県芸南地区連絡会の松井知己統括局長ら8人が訪れ、高垣広徳市長に市民が寄付したマスクを手渡した。高垣市長は「ウィズコロナの中で、マスクは感染予防に大変貴重。有効に活用していく」と感謝していた。

 東広島市と市内の郵便局は昨年7月に包括的連携協定を結び、市民生活の安全や、地域発展などに貢献できるよう取り組んでいる。市が作製した新型コロナウイルス感染症予防の啓発ポスターやチラシの配布に協力し、市民に注意喚起を行ってきた。また、市内の各郵便局内に1カ月間、マスク寄付ボックスを設置し市民にマスクの提供を呼び掛けていた。

 松井統括局長は「これからも東広島市と連携を強化し、局員一丸となって市民に喜んでもらえるような取り組みをしていきたい」と話していた。東広島中部会坂谷聡部会長は「子ども用のマスクも入っていた。協力してくれた市民に感謝」と笑顔を見せた。

 同市新型コロナウイルス対策室によると、寄付されたマスクは医療機関や福祉関係の施設などに配布し活用するという。

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