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【ニュースの見方】菅内閣の目指すもの

2020.09.30

 2020年9月16日、菅総理は就任後初めての記者会見で、菅内閣が目指す理念や社会像を強調しました。

 

 「私は、常々、世の中には国民の感覚から大きくかけ離れた数多くの当たり前でないことが残っている、このように考えてきました。……当たり前でない、いろいろなことがあります。それらを見逃さず、現場の声に耳を傾けて、何が当たり前なのか、そこをしっかりと見極めた上で、大胆に実行する。これが私の信念です。今後も揺らがず行っていきたいと思います」

 「私が目指す社会像、それは、自助・共助・公助、そして絆であります。まずは自分でやってみる。そして家族、地域でお互いに助け合う。その上で政府がセーフティーネットでお守りをする。こうした国民から信頼される政府を目指していきたいと思います」

 そして以上の点を実行するために「行政の縦割り、既得権益、そして悪しき前例主義、こうしたものを打ち破って、規制改革を全力で進めます。国民のためになる、国民のために働く内閣、そのことによって、国民の皆さんのご期待にお応えをしていきたい」と述べています。

 「絆」を大切にする日本文化や伝統を踏まえつつ、世界の潮流である「デジタル社会」の構築、悪しき官僚主義の打破、行政改革の断行、「我が国を取り巻く環境が一層厳しくなる中、機能する日米同盟を基軸とした政策を展開」などを訴えています。 

(千義久)

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