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【東広島で撮影】エトセトラ号運行開始!東広島市ではJR安芸津駅とJR西条駅に停車しますよ

2020.10.16

 

エトセトラ

 

JR山陽本線を走る新観光列車・エトセトラ号が10月3日より運行を開始しました。

 

エトセトラ

 

初日とあって、JR西条駅では第一便を歓迎するセレモニーがありました。

 

エトセトラ

 

JRの関係者はもちろん、高垣市長、ゆるキャラ3体、鉄道マニアが待ち受ける中、エトセトラ号は静かにホームに入ってきました。

 

エトセトラ

 

出発までの間、乗客はホームに降りゆるキャラと記念撮影をしたりして、初秋の旅を楽しんでいました。


(編集部追記:上の写真の左側のキャラクター、気になりませんか?気になるその正体とは…⁉👇)

 

エトセトラ

 

歓迎ムードのホームの様子を撮影しました。

 

撮影日:2020年10月3日

撮影場所:JR西条駅

撮影:船越雄治

 

エトセトラの基本情報

エトセトラ号は東広島市内ではJR西条駅とJR安芸津駅に停車します。

いつも見慣れている風景も、観光列車エトセトラ(etSETOra)の車内から眺めると格別でしょうね。

et SETO ra 名前の由来


●列車名の「エトセトラ」という言葉は、ラテン語で「その他いろいろ。等々。…など。」という意味があり、「えっと」は、広島弁で、「たくさんの」「多くの」という意味ももっています。

「エトセトラ」で行く旅は、多くのせとうちの魅力を感じることができる、自分だけ、自分たちだけの自由な時間を愉しむ旅。

エトセトラのロゴマークは、人・街・食・伝統・風習などの様々な思いが、ひとつのレールで繋がり、また違う地域を訪れることで、更に大きな繋がりを持つ。そんな思いを、「et SETO ra」の文字が繋がることで表現しました。

以上、JRおでかけネットより引用

 

エトセトラ

 

「SETO」の字が大きく、「O」の中には瀬戸内海の様子が描かれていますね。

 

 

● 運 行

 運転日は月・金・土日祝(2021年3月まで)。

 運賃は全車指定席で、乗車券のほかに普通列車指定席グリーン券が必要す。

 

 ・往路

  広島→呉→安芸津→竹原→忠海→三原→尾道に停車

  JR呉線を走ります

 

   広島駅~尾道駅の運賃

  おとな(中学生以上)2,520円

  こども1,760円

  (普通列車指定席グリーン券料金含む)

 

 ・復路

  尾道→三原→西条→広島→宮島口に停車

  JR山陽線を走ります

 

  尾道駅~宮島口駅の運賃

  おとな(中学生以上)3,680円

  こども2,690円

  (普通列車指定席グリーン券料金含む)

 

東広島市の駅(安芸津駅・西条駅)から利用する場合

 

◆エトセトラ号は全席指定席です。

 乗車日の1カ月前の10:00から、全国のJRの主なみどりの窓口・主な旅行会社で購入できます。



◆往路の場合
 安芸津駅から尾道駅まで乗車する場合
 ・運賃

  おとな(中学生以上)1,640円

  こども1,210円

  (普通列車指定席グリーン券料金含む)

◆復路の場合
 西条駅から宮島口まで乗車する場合

 ・運賃

  おとな(中学生以上)1,990円

  こども1,490円

  (普通列車指定席グリーン券料金含む)


 現状では1カ月先までほぼ満席とのこと(2020年10月16日現在)。
 乗車希望の方はお早めに。


JRおでかけネットでは車内のイメージや、車内販売についても詳しく掲載されています。

 

当ページの画像の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 

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