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最短30分でプライベート空間ができる⁉自宅に後付け「どこでもBOX」を三永の建築設計事務所が開発!!

2020.11.12

 

 

 

新型コロナウイルスの影響でリモートワークを導入する企業が増える中、東広島市三永3丁目のtokisia二級建築士事務所(代表・丸井則子)は、自宅をプライベート空間として簡単にリフォームできる「どこでもBOX」の販売を始めた。

どこでもBOXは、1畳(約1・8平方メートル)のスペースを基準に、ツーバイフォーの柱を立てて自宅の壁や床にビスで固定し、板で壁を作る半個室空間のこと。リビングや寝室などに後付けでき、スペースの広さは自由に選べる

 

施工した下地の板に、▽施工主が自らクロスを貼るなどして自由にDIYを楽しむ「いますぐBOX」プロのクロス屋がビニールクロスを貼って仕上げる「まんぞくBOX」▽間接照明を設置し、左官職人が漆喰(しっくい)や珪藻土を塗って仕上げる「ぜいたくBOX」―の3種類を用意したいますぐBOXは最短60分、まんぞくBOXは最短3時間で施工が完了するという。

 

建築士・整理収納アドバイザーとして、建築図面の作製や整理収納サービスの仕事をする丸井代表。多くの住宅を手掛ける中、次第に「狭くても快適な居場所があると生活に良い影響をもたらす」と考えるようになった。今年、新型コロナウイルスの影響でステイホームが続き、リモートワーク専用空間の依頼が増えたことで、「簡単に設置できて、後から撤去も可能な、こもれる空間があれば」と商品を開発した。

 

丸井代表は「ドアを開ければ異空間に行ける“未来道具”をイメージして商品名を付けた。一歩入れば自分だけのプライベート空間が広がる。子どもの学習スペースや趣味を楽しむ場としても使ってもらえる」と話している。

価格は、いますぐBOXは3万円~、まんぞくBOXは5万円~、ぜいたくBOXは8万円~。どれも打ち合わせ・図面作製費込み。

問い合わせは、tokisia二級建築事務所090(3880)2839。(茨木)

 

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