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めざそう、いきいき百歳!介護予防に取り組む「通いの場」に継続して参加している54人が表彰されました

2020.12.02

 

梶永部長(右)から表彰状と花束を受け取る被表彰者(撮影・山北)

 

東広島市は11月20日、市役所で5回目となる「めざそう いきいき百歳!楽会INひがしひろしま2020」を開きました。

 

市では、団塊の世代が75歳以上となる2025年に向け、高齢者がいきいきと活動できる地域の実現を目指し、身近な場所で運動などの介護予防に取り組む「通いの場」をつくり、拡充に努めています。現在、市内の「通いの場」は164カ所あり、約3400人が登録し活動しています。

 

今年度は、「通いの場」に継続して参加している、最高齢104歳で、90歳以上の54人が「令和2年度いきいき大先輩」に推薦され 、この日、表彰式に参加した24人が梶永里美健康福祉部長から表彰状と花束を受け取りました。

 

梶永部長は「皆さんの活動により、生涯健康に過ごせる地域を築いてもらい感謝している」とあいさつ。その後、被表彰者が元気の秘訣(ひけつ)や普段の生活で気をつけていることを話しました。

 

小多田えびす会(黒瀬町)のメンバーで夫婦そろって表彰された中村正男さん(90)と綾子さん(90)は「たばこを吸わず、体に良いものを食べること。二人で仲良く生かしてもらい感謝」、原いきいきサークル(八本松町)の大森千里さん(98)は「話をすること、笑うこと、食べることが大好き。元気に生み育ててくれた両親に感謝している」と笑顔で話していました。

        (山北)

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